夜寝る前や

新幹線の中

誰かとの待ち合わせ中...

本って気軽に楽しめて、

よく読みます。

 

 

 

せっかくなのでこのブログでは

趣味の範囲のものの

読んだよ記録をしていこうと

ふと一昨日の夜に思い立ちました。

 

 

 

 

 

ここ最近は、

確か今年の1月、好きなエッセイストさんのSNSで紹介されていたのをきっかけに読んでみた梨木香歩さんの小説に1冊読んでどはまりし、何冊か続けて読んでおりました。

 

 

 

 

 

 

梨木さんの物語って

展開も言葉の表現も読後感も

安心してじんわり温かい気持ちになれて、

次々と読みたくなりました。

 

上の写真には3冊エッセイもあります。

エッセイも、面白かったです。

 

 

今年は梨木さん一色でいくのかなと思っていたのですが

 

 

 

この夏。お勧めしていた宮部みゆきさんの時代物シリーズ。

 

 

 

 

 

夏だし ちょっとふしぎな世界に浮気するのも良いかなと思って読んでみましたら

 

 

またまた、ハマりました。

 

 

 

江戸時代、登場する人の裏表、喜怒哀楽、様々な想いが詰まっている、宮部みゆきさん作品。ストーリー展開も切れ味良くて 次々と読めました。

 

本所深川ふしぎ草紙の第7話、「消えずの行灯」は特に今後も何度も読み返したい。

主人公のおゆうの感じ方が、すきでした。

 

 

 

 

 

梨木香歩さん、宮部みゆきさん、どちらの方もまだまだ作品がありますので

しばらくはお二方を読み進めていきたいと思っております。

 

 

 

 

ちなみに今日は、

Amazonでぽちっとした

宮部みゆきさんの時代物シリーズの

続編がポストに届く予定です。

わくわく。

 

 

 

 

 

 

 

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