ホリスティック植物療法講座1回目

photo by michi

 

 

 

 

先日1回目の講座がありました。

自室で夕ご飯をかっこんだあと、ものの数分後には講座が受けられるなんて。地方組には特にも有難いです。

 

 

アロマやハーブに出会ったのは私はグリーンフラスコさんがきっかけで、自由が丘の時のsalonがご近所だったので開業したてにふら〜っとお店に入ったのが最初でした。精油やハーブティーを購入したのもその時が初めて。(民間資格自体は生活の木主催のスクールに通った。インストラクターまでとっていた。懐かし!)

 

 


コロナ自粛を期に、自身のセルフケアでの変化を見る中では、バッチフラワーレメディ(アロマ・ハーブに並ぶ植物療法の1つ)もちゃんと試したのですがこれがまたとても良くて。

 

寝付けない時はラベンダー精油をちゃんと意識的に使ってみたらこれもまた、よくて。(いつも身近にあるものたちを、「ちゃんと・意識的に・自分自身のために」使う事が私にとって、実験でして)

 

 

この沢山のおうち時間を自分はどの方向に使うんだろうーとか思っていたら、その矛先は自然と基本に戻るような学びの方向でした。そのスイッチが入った矢先の講座開講情報だったので、受ける事にしました。

 

 

初回の講座の内容はこの精油・ハーブ・バッチの3種の基礎と最新の欧米での状況を含む内容でしたが、面白すぎました。

 

 

 

ここで1つぶっちゃけると、私の中でなぜか精油やハーブに対して、そこまで崇めるような気持ちは正直薄かったんです。

 

salonで使用するアイテムとして出会った商品達が幸運にも素晴らしすぎて、自然と自然派スタンスに移行していきましたが(そもそも自然たっぷりの田舎育ち)

 


この3・4年くらいで市場でオーガニック商品が一気に増え、使う人が増えていく流れを見ていても、好きなもののうちの1個だよね。という感じで、逆にそれ命!っていうスタンスはちょっと・・って遠巻きに眺めていたところがありました。

 

 

 

 

でもなんか今回の講座に参加して、初回だけだけど、自分はまだまだ表面的にしか見ていなかったと反省しました。

 

林先生は化学の世界の方なので、体に働く成分の読み解きも多々含まれる内容でしたが、すっかり忘れていた事や新たに解明された事など脳みそひりひりしながらノートとってたのと、

 

 

特に腑に落ちたのが

 

 

植物療法の良さというか醍醐味は

 

 

不調の「そこだけ」を見るのではなく「全体」を見るというスタンスにあるのだという事で、(それがホリスティックといワードが含む意味なのだけど)

 

 

 

確かに精油にしろハーブにしろ ましてバッチにしろ、

 

効果効能が必ずある!!という角度で用いるのではなくて

 

 

 

 

使う事で

*自分自身への理解が深まる

(なんの香を欲する? 今日はどのハーブティーを飲む?等と顧みる事自体で)

 

*外に起こる出来事に振り回されなくなる

(上記を繰り返す事で自分軸が出来てくるから)

 

*日々の健康予防になる

(心身の内側の変化におのずと目を向ける事になる)

 

 

 

結局はそのような点により、その人の個性が極まってきて、自己肯定感が強まり、心身ともに健やかで生きやすくなるという側面こそが植物療法としての主な反応であるという点。もはや哲学のような部分こそに惹かれるんだと改めて感じた次第です。

 

 

 

 

 

あらゆる様々なスタンスを許しうるもの。

多様性。多様な考え方。

 

 

優しい世界が流れるわけですね。

 

 

その世界観の中でTreatmentが出来るというのは幸せにおもいました

 

 

 

来月の第2回目の講座も楽しみです*

 

学んだ事はどんどんsalonにも還元していきますね!

 

 

Crois Salon SAKURA

 

 

 

 

 

 

 

 

PS

ハーブティーって、毎日飲むことで腸管を丈夫にしてくれる働きもある事も分かったのだそう!早速、カフェオレの量を減らしてせっせと飲んでみているここ数日です。腸、大事ですもんね!!!

 

 

 

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