美味しいもの、初秋編

 

最近の、盛岡開拓記。

 

 

 

 

 

 

明治時代に作られた南部鉄器がお出迎え、のこちらのお店は、桜山にある

ななしの庵さん。

お客様に教えていただき、すぐに予約して、母と一緒に行ってきました。

 

 

 

 

カウンター6席のお店。

大きな一枚板のテーブルや

左官さんが遊び心を潜ませて塗る藁(わら)交じりの天井や壁。趣深い器の数々。

そして目の前で繰り広げられる、

創作お任せお料理が作られる過程が

とても丁寧で丁寧で・・・


私達の'おいしい'も 'たのしい'も'わくわく'も

もうMAX値、ものすごいことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お酒もお任せ。

いろいろ、いろいろ。

 

 



日本酒のラベルまで、秋。

 

 

 

それはそれは、心洗われるひとときでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜山のお店、もう一軒。

ロカーレ アーシャさん。

 

 

 

 

・・ってデザートのぶどうのタルトしか写真に残していなかったのですが、

 

こちらもその日に仕入れた食材でお料理が決まるスタイル。そしておなか具合に合わせて相談しながら作っても、下さるスタイル(!)

 

静かで落ち着いた店内で

シェフのこだわりイタリアンを食す幸せよ〜

 

ランチもあるそうです。

りんごのパスタをお勧めしていただいたので、是非また行ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜山、

すてき。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと足を延ばして手代森方面。

 

山の上にあるmi cafeさん。

 

 

 

 

こちらもいつか行ってみたかったところでした。

 

雰囲気がとっても良かったです。

アップルパイの時期にまた来たいな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し車を走らせて、矢巾のひまわり畑にも。

ぎりぎり、間に合った頃でした。

 

迫力満点でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

津志田のベジタリアンカフェ、

ルーニーさん。

 

 

 

 

こちらも噂には聞いておりましたが、

ものすごい量のお野菜!!

そしてボリューム。

肉卵小麦などないのにおなかいっぱい。

野菜が細長く丁寧に切られていたのが印象的でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飯岡のパン屋さん、ポルトドゥーさん。

 

 

 

 

なんて可愛いお店。。

お昼に行ったらもうすでにほぼ完売。

またリベンジしないと。

ジャージーミルクの素朴なパン、

おいしかったです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機屋さん。

今回シュークリームがなくて、

かぼちゃのケーキとチーズケーキ、お味見。

いわずもがな、おいしく頂きました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ。

 

初めて、サンフレッシュ都南(産直)に行ってみました。

そちらで見つけたイチジクで

コンポートをつくってみました。

 

 

 

 

初めてイチジクの皮を湯剥き。

へたっぴ〜。

 

季節のフルーツで作る手作りおやつって、

とっても気持ちがいいですね。

 

 

ぶどう、プラム、プルーン、梨、、

実りの秋よ。。

調達しに行く産直の安さと豊富さとフレッシュさに仰天しております今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんたくさん、

教えてくださるお客様に感謝です。

また、開拓ブログかきます。

 

 

 

 

 

 

 

Crois Salon SAKURA

 

 

 

 

竹に上下の節あり

 

 

 

先日のお茶のお稽古で、床の間のかけられていたお軸の言葉。

「竹有上下節」

竹に上下の節あり。

 

竹には節があり、その同じ竹の中にしっかりと上下の区別がある、の意。

 

またこの禅語には対になる言葉もあるとのこと。それが

 

「松無古今色」

松に古今の青無し。

 

松は千年も万年も、変わらない緑色を保っている。人は皆平等の意。

 

 

 

 

 

決して差別をするのではなく尊敬する師や目上の人には、自分がへりくだって下座に位置する。相手を敬う気持ちや思いやる気持ちが大切である。全ての人が平等とはいえ、そこには節操節度があり互いの心遣いによって皆平等に調和する。世の中には同時に相反するもの「平等」と「区別」が存在する。

 

 

という意味とのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

響きました〜きちんと咀嚼して

もっと腑に落ちるまで

胸に据え置きたい言葉。

ので、ここに書き残す。

ザ、sakura diary。

 

 

 

 

日々反省ばかりして過ごしていますが、

お稽古中は特に数えきれない色々を、

反省しております(がんばろう

まず第一にそそっかしさを

本当にどうにかしないと。

 

楚々としたお茶室で、足の小指とかすねとかぶつけてあざ作っている場合ではな〜い

 

 

 

 

 

 

Crois Salon SAKURA

 

夜寝る前や

新幹線の中

誰かとの待ち合わせ中...

本って気軽に楽しめて、

よく読みます。

 

 

 

せっかくなのでこのブログでは

趣味の範囲のものの

読んだよ記録をしていこうと

ふと一昨日の夜に思い立ちました。

 

 

 

 

 

ここ最近は、

確か今年の1月、好きなエッセイストさんのSNSで紹介されていたのをきっかけに読んでみた梨木香歩さんの小説に1冊読んでどはまりし、何冊か続けて読んでおりました。

 

 

 

 

 

 

梨木さんの物語って

展開も言葉の表現も読後感も

安心してじんわり温かい気持ちになれて、

次々と読みたくなりました。

 

上の写真には3冊エッセイもあります。

エッセイも、面白かったです。

 

 

今年は梨木さん一色でいくのかなと思っていたのですが

 

 

 

この夏。お勧めしていた宮部みゆきさんの時代物シリーズ。

 

 

 

 

 

夏だし ちょっとふしぎな世界に浮気するのも良いかなと思って読んでみましたら

 

 

またまた、ハマりました。

 

 

 

江戸時代、登場する人の裏表、喜怒哀楽、様々な想いが詰まっている、宮部みゆきさん作品。ストーリー展開も切れ味良くて 次々と読めました。

 

本所深川ふしぎ草紙の第7話、「消えずの行灯」は特に今後も何度も読み返したい。

主人公のおゆうの感じ方が、すきでした。

 

 

 

 

 

梨木香歩さん、宮部みゆきさん、どちらの方もまだまだ作品がありますので

しばらくはお二方を読み進めていきたいと思っております。

 

 

 

 

ちなみに今日は、

Amazonでぽちっとした

宮部みゆきさんの時代物シリーズの

続編がポストに届く予定です。

わくわく。

 

 

 

 

 

 

 

Crois Salon SAKURA